麻酔なし(無麻酔)の犬の歯石除去,歯石取り専門クリニック「わんこの歯医者さん」

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プロが教える!ワンポイントアドバイス

治療以前に大切なことは適切な予防策。少しでもペットと長く一緒にいるためにも、日頃からワンちゃんたちの “お口問題”に関心をお持ちいただくことが大切です。ワンちゃんの歯石取りを中心としたペットのオーラルケアについて、専門の獣医師がワンポイントアドバイス致します。

ペットも“飽食の時代”。だからこそオーラルケアが大切です

近年のペットブームで犬用の食事も大きく進化しています。ペット用とは思えないような美味しいドッグフードもたくさん登場し、ペットの世界も半ば“飽食の時代”といった観さえあります。

犬は虫歯になりにくいと言われますが、それでも、歯磨きをしないと歯垢や歯石が付着しやすく、放置していると歯周病になってしまうわんちゃんが珍しくありません。歯周病は、放っておくと歯が抜け落ちたり、さらには病原菌が心臓や腎臓に達して全身性の病気に発展することもあるので要注意です。

こうした事態にならないように、初期段階で獣医に「歯石除去」と「歯周ポケットの清掃」をしてもらい、家庭でのブラッシングを続けていきましょう。歯石除去を行ってくれるトリミングサロンもありますが、歯石を除去するだけでは歯の表面が凸凹になり、かえって歯垢が付きやすい状態になってしまいます。

よって「ポリッシング(研磨)」がとても大切です。また、細菌が潜んでいる歯周ポケットの清掃も。もちろん当クリニックではこうした診療をトータルに提供しています。まずはお電話にてご相談いただければご説明させていただくことも可能です。大切なパートナーと少しでも長く一緒にいられるように、わんちゃんのオーラルケアを心がけてあげてください。

よくあるご質問

歯石取りを中心としたペットのオーラルケアについて、「わんこの歯医者さん」に多く寄せられるご質問とその回答を紹介致します。当クリニックでの治療を検討される際の参考にしていただければ幸いです。なお、当クリニックは事前の無料相談も受け付けております。ペットの治療をご検討されている方は遠慮なくお電話ください。

Q.麻酔無しの歯石取りの利点は?

A.麻酔を使わないと、心臓が悪かったり、内臓疾患かかえているわんちゃんでも、安全に歯石取りができます。治療時間も20分程度で終了し、費用も麻酔を使う場合に比べリーズナブルな点が魅力です。なお、無麻酔で歯石取りできるかどうかは、まず獣医師が診察したうえで判断します。

Q.口を触られるのを嫌がるのですが治療できますか?

A.わんちゃんがどの程度嫌がるかによりますので、獣医師による事前の診察時に判断することになります。じっとすることが苦手なわんちゃんにはストレスがかかるケースがあるかもしれませんね。一般的には、20分程度はじっとしていることができるわんちゃんが多く、無麻酔での歯石取りもすんなり受けてくれています。

Q.かなりの量の歯石がついているのですが、無麻酔で処置可能ですか?

A.基本的には大丈夫です。ただし、わんちゃんがじっとしていられる約20分という制限時間がありますので、あまりに長引くようだと、数回に分けて治療することもありえます。

Q.心臓に持病がある犬なのですが処置できますか?

A.当クリニックの歯石取りは、麻酔をかけず処置を行いますので、心臓病などの疾患を抱えているわんちゃんでも安全に治療を受けることができます。どうぞご安心ください。

Q.初めて診療にお伺いする際に持って行くものはありますか?

A.特にありません。わんちゃんとお財布だけ忘れずご来院ください(笑)。なお、当クリニックは完全予約制となっております。必ず事前にご予約のうえ来院ください。

Q.どれぐらいの頻度で歯石取りをすれば良いのでしょうか?

A.最初の処置をした後、歯石の状況を観察しながら判断することになりますが、早いわんちゃんでは約2週間、遅いわんちゃんは数ヶ月ごとに歯科処置を行うのが一般的です。もちろんワンちゃんによって個人差がありますが、きちんとホームケアを心掛ければ処置の間隔はさらに広げることができると思います。

上記以外にご質問がある方は、当クリニックまで遠慮なくお問い合わせください。
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